作成者別アーカイブ: deeproots

パパ募集

パパを募集始めてから3年。働いているキャバクラでパパを見つけました。パパのおかげでお金には不自由しない生活を送っています。パパが用意してくれたマンションに暮らし、パパがいつ来るか分からないけど、いつ来てもいいようにだらしない格好はしない。髪の毛も、化粧も。それが面倒だけど今の生活を送れるから毎日続けています。

ある日、私はパパと一緒によく利用する料亭に行きました。パパが若い頃からよく利用していることもあるため、私がどう言う人かも知っています。「美優ちゃん、加藤さん厳しくない。疲れた時は1人でもこの店に顔だしてね。もちろん、支払いは加藤さんに付けておくから。」
愛人
「ママ、俺は厳しくありません。だけど美優が1人で行けるなら全然来て構わないから。その方が私も安心する」「はい。」それがきっかけに、私はこのお店に毎週のように顔を出すようになりました。初めは店のママに悩みを相談していたけれど、今は違う。新しく入った料理人啓太くんに会うため。もちろんママも薄々気づいているので私が来ると彼が見えるところに席を案内してくれます。

月日は経ち、私はパパの目を盗んで啓太と遊ぶようになりました。「何故、パパ募集していたの。」「キャバクラで働いていたからパパがいれば売上も上がると思って。」「まだパパ募集しているの。」「してないよ。」「俺のためにパパと別れないか。」彼の言葉が嬉しかった。以前の私はお金がない生活が今の私には出来るか不安だったけど今は違う。彼と出会ってから少しずつパパから貰ったお金を貯金していから当分はお金に困らない。仕事もキャバクラではなくコンビニから初めて、パパと別れようと思います。
JKとの援助交際
デート援